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トレーニング!

将来の自由な生活のことを考えて、
ただいま豆のトレーニング中。

ちなみに参考にしてるのは
HP::アイラブペットネット(無料の会員登録必要)、
本:ダンバー博士の『いぬのしつけがうまくいくちょっとした本』と
本:三浦健太の『犬の頭がグングンよくなる育て方

本のおおまかな内容と試してみて思ったことは・・・(長文でござんす)


ダンバー博士はフードを「お皿ではなくコングというゴムでできたオモチャの中に入れて与えること」と「飼い主の手からごほうびとしてあげる」という二つの方法をとることで、早く覚えさせることをすすめてます。

例えばトイレを覚えさせ、クレート好きにさせるためには、コングの入ったクレートに犬を入れて動きを制御し(コングがあるからイヌは大喜びでクレートにいる)、膀胱がまんたんになったらトイレに連れていく。トイレをしたら10分ほど遊んでまたクレートへ。。。を繰り返す。

↓ 実際にやってみて……

豆はコングにはあまり興味を示さなかったんだけど、大好きな小麦ママの匂いつき毛布を敷いたら、すぐクレートにはすぐ入ったので助かった。ただ、クレートから出して3分用を足さなかったらレートに戻さなくちゃいけないんだけど、ついついかわいくて遊んじゃって……トイレ以外でしちゃいました。あと、夫婦でトレーニング方法をちゃんと話し合っていなかったので、最初徹底したトレーニングができなかったのもダメなところだったな。

でも、それを悔い改めてからは、無事「ピーピー」の合図とともにトイレに走って用を足せるようになりました。クレートは好きだけど、遊び足りないときは、クンクンとなくときがあるかな。お座りとフセは本に書いてあった方法ですぐ覚えました。びっくり。フセは手を下にむけてじっと辛抱強くまってたらしました。コツがあるんだなぁ。


                     
三浦健太氏の本は、「イヌは群れで行動する動物だから飼い主がそのリーダーになればすべてオッケー」的なことを書いている(私の解釈では)。飼い主が信頼できて強いリーダーになれば、犬は喜んで飼い主が望むことをするようになるという考え。数々の問題行動を起こしている犬もこの方法でなおったらしい。

本の中で犬に飼い主の強さを見せるための方法が紹介されている(やり方を間違うとダメらしいので、ここに方法を書くのはやめておきます)。成犬になってからだとこの方法はとても時間がかかるので、仔犬のうちにやっておくとよいと書いてある。

 ↓

豆が我が家に慣れてからその方法を試してみた。最初は暴れてかわいそうになってしまったけど、2回目からはすぐにおとなしくなった。はがいじめにするので人間不信にならないかなーとちと思ったが、今のところはそんな様子はない。このトレーニングの後は豆の様子がぜんぜん違って借りてきた猫のよう。でもしばらくするといつもの元気な豆に。私やオットの動きを目で追うようになったから効果はあったかな。顔のカットや爪切りもできるようになったし。

この本の感想は、同じことの繰り返しが多いかな。細かいお座り、フセの方法とかは載ってない。要は「リーダーになるべし」ということかメイン。でも、ためになりました。ありがとうhobo(実はこの本は借りて読んだ)。



まとめ
犬のトレーニング方法はいろいろあるけど、
やっぱり飼い主が勉強しないとダメなんだなーとつくづく思った。
そして飼い主が一つの方法に決めたら、その方法をテッテイしてやらないと効果がないし、逆に長期的に犬にかわいそうなことをしてしまうとも思いました。

これから犬を飼う人の参考になればと思って書きとめておきまっす。

家のマックからだと動画がリンクできない。。。
おすわりフセの動画を月曜日にアップしますね。

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